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アメリカで妊娠、出産となると「なんか不安」という方も多いかと思います。日本にいればたまごくらぶを毎月買ったりできるけど、アメリカにいるとなかなかそういう情報も入りにくいし、さらに「日米の違い」に戸惑って余計不安になったりしますよね。
おそらくアメリカでの妊娠・出産については、インターネットで検索をすればたくさんのサポートサイトが見つかると思いますが、ぱたも一応アメリカで妊婦経験をしてきたということで、自分の時に役に立った本・先輩妊婦さんに薦めてもらった本をいくつか紹介しようかなと思います。
また、他の妊婦さんや専門家の方から紹介してもらった本も一緒に掲載しておきます。他にも「是非これは」というお勧め本がある方、メールでお知らせ下さい〜。
「Baby Bargains」(英語)
ISBN:1-889392-09-X
著者 Denise and Alan Fields赤ちゃんグッズ購入界のぱたのうち(いえいえ、もっともっとすごい本です!)かも。何をどう買ったらいいのか、どう選んだらいいのか事細かに解説されています。いわゆるコンシューマー・ガイドなのですが、本当に役に立ちます。赤ちゃんグッズの準備の前には是非是非ご一読を。
サイトもあります:
http://www.babybargainsbook.com/babybargains/default.html◆ 「What to Expect When You're Expecting」(英語)
ISBN: 0-894808-29-X
著者 Arlene Eisenbergアメリカの妊娠本としては一番有名な本で、ベストセラーです。
英語が大変で自分が読めなくても、パートナーの方に読んでもらって妊娠を理解してもらうにはとてもいいかと思います。同じシリーズで「What to Expect the First Year」(以下2年目、その後……と続きがでています)という続編もあります。また、この本の日本語訳も出ているそうです。日米で揃えていれば何かと便利かもですね。
「月別の妊娠できごと事典」メディカ出版
ISBN: 4-89573-743-8◆ 「アメリカで赤ちゃんをうむとき 」日本貿易振興会
ISBN:4-8224-0811-6
著者 デブラ・J・マデュラ「海外で安心して赤ちゃんを産む本」ジャパンタイムズ
ISBN:4-7890-0671-9
著者 ノーラ・コーリこの2冊は、アメリカで赤ちゃんを産むときの「?」がほとんど網羅されているそうです。非常にためになるいい本らしいので、是非是非手に入れてみてください。おそらく、英語版(原書)もあると思いますが、ここに紹介したISBNは日本語訳のものです。
追加)この日本貿易振興会(ジェトロ)からは、「女性のためのアメリカ医療ガイド」も発行されています。日本にいても敷居の高い「婦人科」をアメリカで(英語で)受診するのは、不安も大きいですよね。少しでも、そうした不安を解消し、一人でも多くの方のお役に立つことができれば…との思いで作られた本だそうです。
ジェトロからはほかにも、「アメリカで小児科にかかるとき」「アメリカで歯を治療するとき」などの医療ガイドが発行されています。詳しくはジェトロHPhttp://books.jetro.go.jpの「北米」で検索してください。
さらに、日本から送ってもらう場合ですが、ベネッセ発行:たまごクラブシリーズの「妊娠大百科」なんかは非常に分かりやすいと思います。
ただ、日米でかなり違いもあるので、たまごくらぶを読んで検診のやり方や検査、妊娠中の方針などが違うので余計心配になった……という人もいらっしゃるようなので、疑問点などは、本だけを読むのではなく、かかっている医師にしっかり質問して解決しましょうね〜◆ また、国際結婚、バイリンガル教育、ビザについてのお勧め本については「いどばた知恵袋の288番」に、かずぞうさんが詳しく情報を寄せてくれています。是非参考にしてみてください。